植物ミネラルと食品環境

無害で環境にもやさしい

食品環境 植物ミネラルは、食の安全を脅かしている食品添加物にとって代わるすぐれた成分です。
人畜無害で環境にもやさしい植物ミネラルは、どのように有効なのか少し掘り下げてご紹介致します。

水溶性ミネラルについて

2つに分類される植物ミネラル 主に取り扱われる水溶性ミネラル
人間の体内に含まれるミネラルとほぼ同様の成分、抗酸化などたくさんのすぐれた作用がある

ミネラルは大きく2つに分けることができます。
主要ミネラル 体が正しく機能するために1日100mg以上の摂取が必要なミネラル、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなど
微量ミネラル 必要量が1日100mg以下の亜鉛、鉄、コバルト、銅、セレニウムなど

植物ミネラルは2つの種類に分けられます。
水溶性ミネラルと不溶性ミネラルです。
主に取り扱われるのが、前者の水溶性ミネラルとなります。

水溶性ミネラルは、「人の体液に含まれるミネラル」とほぼ同様の成分。
水溶性ミネラルは、「高い還元力や抗酸化作用などすぐれた効果」がある成分。
人間のミネラルというのは、体内でたったの4%程度しか占めていないものですが、これが欠けると体を動かすことが出来なくなってしまいます。しかも体内でつくることができないため、外部からの摂取で補うしかありません。
よく、母親に、「レバーをいっぱい食べて鉄分をとりなさい。」なんて言われた記憶がございませんか?そう、鉄分もミネラルの一部で、他にはカルシウムやナトリウムなどもミネラルの一部です。これらミネラルは「バランスのとれた食事」で補えます。
しかし現実をみてみますと、自分の好きなものしか食べない外食や食品添加物の含まれた食品ばかりでバランスのとれた食事が取れない方も多くなってきております。これでは体内バランスも崩れてしまいます。
そこで食品メーカーなどは、植物ミネラルの水溶性ミネラルに着眼し、使用することにつながっているのです。

食品メーカーの用途理由としてはそれだけではありません。
食品に、たった0.5%前後の少量の添加で抗酸化などの有効な作用が期待できる点です。

  • 安全性の増加従来の添加物と引けをとらない効果があるため、食品添加物を使わずに済みます。
  • 食品に使用した際の品質向上食材の本来の味や香りなどを最大限に引き出すことが可能です。
  • コストの削減・売上の増加従来よりも品質保持が高まることで、保持期間が長くなり、無添加食品として販売することが出来るため、販促活動の手助けともなる。
    ほかにも、資源の有効性やミネラルの多用性が挙げられます。

確かな作用 実例を通してご紹介

実例1 野沢菜漬けの鮮度保持テスト

  • 試験方法 漬物工場であらかじめ野沢菜を、12%食塩水に1日漬け 込んだ状態で植物ミネラルを添加。
  • 試験方法 21日後の状態では対象群は、下の写真に見るごとく、茎の部分特に切り口から葉に向かって茶褐色がはっきりと見られ、劣化しているのが分かります。

実例2 すりおろしリンゴの鮮度保持テスト

  • 試験方法 りんごをすりおろし植物ミネラルを添加したものと してないものとの酸化度合いを実験。
  • 試験方法 ミネラルを添加したものはすりおろした直後とほとんど変化なし。ミネラルを添加していないものは赤く変色し、酸化している。明らかにミネラルを添加したものは、酸化を抑制している事がわかりました。

当社では植物ミネラル使用の
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